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「手放される資産」と
「次の担い手」の
あいだに、橋を架ける。

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世代交代にともない、
店舗も建物も事業も、
続けて手放されていきます。
出てくる量は、これから増えます。

足りないのは、
引き受ける側です。

惜しいまま止まっているものの
原因を調べ、組み立て直し、
動くところまで持っていく。
それが当社の仕事です。

Between

01 / わたしたちが立つ、五つのあいだ

空き家も、後継者のいない事業も、担い手のいない通りも、詰まっているのは同じ場所です。
出てくる量ではなく、引き受ける側が足りない。

住まい・建物
13.8%

全国の空き家率。うち385万戸は貸す・売る予定もない空き家です。

総務省「令和5年住宅・土地統計調査」

事業の引き継ぎ手
50.1%

後継者が決まっていない企業の割合。二社に一社です。

帝国データバンク「全国『後継者不在率』動向調査(2025年)」

静かに閉じる会社
6.8万件

倒産ではなく、自ら事業をやめた数。半数近くは黒字でした。

帝国データバンク「全国企業『休廃業・解散』動向調査」(2025年)

建物と事業では、相手も制度も違います。
それでも詰まり方は同じで、当事者どうしが直接つながれないまま止まっている。
当社が引き受けるのは、この「あいだ」です。

01

手放す人と、引き受ける人のあいだ

片方は相手がいないと思い、もう片方は入口がないと思っています。

当社の担当

所有者へのヒアリングと、担い手側の条件確認。両者が同じ机につくところまで進めます。

02

資産と、その使い道のあいだ

建物はあるのに、何に使えるのかが誰にも分かっていない。調べられていないまま、判断だけが先送りされます。

当社の担当

現地確認と机上の調査。用途地域、接道、相場、周辺の入れ替わりまで見たうえで、使い方の案と概算をお返しします。

03

売る側と、買う側のあいだ

同じ物件について、双方の持っている情報が違います。
確認の漏れは契約のあとに出てきて、そのときにはもう直せません。

当社の担当

契約前の資料照合と役所調査。
確認先の整理まで行い、判断に使える形にしてお返しします。

04

制度と、現場のあいだ

制度は現場の言葉になっておらず、現場の困りごとは制度の言葉になっていません。

当社の担当

自治体・鉄道事業者・商店街との共創の形でお引き受けします。両側の言葉を訳し、実証の設計から成果の測り方まで組み立てます。

05

先代の売上と、次の売上のあいだ

引き継いだ会社では、売上が人に紐づいたまま残ります。
目に見えないぶん、切れてから気づきます。

当社の担当

現状の整理から施策の設計、資料とリストの制作、商談の運用までを引き受けます。

シャッターの下りた夕方の通りで、一軒だけ開いて灯りの点いた店舗

閉じているのは、扉ではありません。
あいだに、渡す人がいないだけです。

イメージです

How

02 / あいだに立つ、ということ

当事者の正面ではなく、二者のあいだに入ります。
立場が変わっても、やることは同じ三つです。

続けたいが、続けられない 手放す側 あいだに立ち、動くところまで持っていく はじめたいが、はじめられない 引き受ける側 CHECK RETURN 動かせない理由を確かめる 手残りが増える形にする 払える金額を数字で確かめる はじめやすい条件をつくる 地域 経験を渡す 行政 制度でつなぐ
01

まず調べる

建物なら役所調査と資料照合、現地の確認。
事業なら売上と取引先の分解。
答えが出ていないのではなく、調べられていないだけのことが多い。
判断に使える形にして返すところから始めます。

02

渡し方を設計する

相場や前例では決めません。
引き受ける側が払える額と、担える範囲から逆算します。
まるごと一つで渡すほうがよいこともあれば、区画や曜日、機能で分けたほうが動くこともある。
どちらが正しいかは、調べたあとにしか決まりません。

03

一人抜けても止まらない形にする

渡したあとに人が張り付かないと回らない設計にはしません。
建物なら、日々の管理に人手が要らない形にしておく。
事業なら、担当者の頭のなかにある進め方を、手順と資料に移しておく。
引き継いだ側が続けられなければ、渡した意味がありません。

For Whom

03 / ご相談の入口

自治体のご担当課

空き店舗が増えている。
担い手が入ってこない。
会議を増やす余裕もない。

建物をお持ちの方

貸したいのに借り手がつかない。
相続で共有のまま動かせない。
残置物が片づかない。

法人のご担当者

続けるか手放すか決まらない事業。
動かないまま抱えている資産。
担当交代で振り出しに戻る案件。

どのお立場でも、いま分かっている範囲で構いません。整っていない状態からご相談ください。

Profile

04 / 会社概要

商号スパンズ株式会社(SPANS Inc.)
設立2026年7月16日
資本金300万円
所在地〒158-0083 東京都世田谷区奥沢五丁目42番3号 2階
事業内容不動産および事業に関する調査・企画支援
遊休不動産の活用と運営
事業者向けの営業・経営支援
連絡先info@spans.co.jp

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05 / お問い合わせ

下のフォームからご相談ください。「重説前チェック」の資料請求は、サービスサイトのフォームからお願いします。

ご相談の種類必須
営業日(土日祝を除く)の日中にご返信します。

フォームをお使いになれない場合は、メールでも承ります。
info@spans.co.jp